お歳暮は喪中におくってはダメ!?

お歳暮は、一年の最後に、その年にお世話になった人へ感謝の気持ちを込めてお贈りするもの。
なので、もしその方が喪中であったとしても基本的にお歳暮をお贈りすることに問題はありません。
また、こちらが喪中であったとしても、お歳暮を贈ることに全く問題はありません。
ここが年賀状とはちょっと違うところですね。
そう、もしもお歳暮の時期を過ぎてしまって、「新年のご挨拶に何か贈ろう」と思ったのだとしたら、
ここで喪中の方のにお贈りする場合には初めて要注意。
年賀状がお送りできないのと一緒ですね。
この場合は、松の内を過ぎたころに「寒中見舞い」という形でお贈りすることになります。
喪中のお歳暮の贈答は、この時期的なこと&形式的なことのマナーさえ把握しておけば大丈夫。

 

とはいえ、できることなら12月中にお歳暮という形で済ませておくのが簡単なようですね。
お贈りするものにも大して決まりはありません。
自分らしく、相手に喜んでもらえそうなものを選択すればよいと思います。
お歳暮の文面も特に心配しないで大丈夫です。
もし実際にお会いして渡せるのであればきっと心も通じるのではないでしょうか。
大変なことがあった年だからこそ、そんな感謝の気持ちがきっと、喜んでもらえると思いますよ♪